2025/12/21 14:01
こんにちは。
ヒトツコーヒーオーナーの平岡です。
ブログはNOTEの方が整理しやすいので、NOTEに移行しました。
引き続き、ヒトツコーヒーやブレンドメイカーをよろしくお願いいたします✨
以下、NOTEで2025年11月18日にアップした文章の再掲ですが、まだご覧になられていない方はご確認お願いいたします♪
-----------------------------------------------------------------------------
コーヒーを「コミュニケーションツール」として取り扱い始めて、気づけば1年と少しが経ちました。
ありがたいことに、「ヒトツ」を知ってくださる方も増え、話題にしていただく機会も増えてきたように感じています。
本当にありがとうございます✨
ドリップバッグは、味だけじゃない
もちろん、ヒトツコーヒーの味を気に入っていただけるのはとても嬉しいことです。
でも、私たちが目指しているのはそれだけではありません。
ヒトツコーヒーは、コミュニケーションのきっかけを生むツールです。
コーヒーやパッケージを通じて会話が生まれたり、提供者のお人柄を知ってもらえたりすること。
それこそが、ヒトツが大切にしている価値です。
「伝えること」の難しさと、あるひとつの答え
この数か月、ブログの更新が滞っていたのは、本業や焙煎の傍らで「表現」や「伝え方」について考えていたからです。
こちらの意図を説明しても、それがそのまま伝わるとは限らない。
むしろ、伝えようとすればするほど「圧」になってしまうこともある。
人は、押されると逃げたくなるものです。
このジレンマをどう解消するか、考えに考えました。
そして、ある「ヒトツの解」にたどり着いたのです✨
自分で語らない。第三者に語ってもらう。
それは、自分の商品の説明は極力しないこと。
代わりに、第三者やロゴに語ってもらうことです。
とはいえ、第三者に語ってもらうには、仕組みが必要です。
そこで思いついたのが、ヒトツコーヒーのブレンドを作成してくださっている方々に、ヒトツの魅力を伝えてもらうという方法でした。
「紹介してね!」では伝わらない
想像してみてください。
「ヒトツコーヒーのこと、紹介してね!」とお願いして、すぐに紹介してくれる人はどれくらいいるでしょうか。
もちろん、特別な関係性がある方なら紹介してくださるかもしれません。
でも、そうでなければ、なかなかそうはいかないのが現実です。
ブレンド保持者の紹介という新しい試み
そこで私は、このブログで「ヒトツコーヒーのブレンド保持者」の紹介をしていくことにしました。
ヒトツコーヒーでブレンドを創ってくださっている方々と、私との関係性を通じて、まずはその方のことを知っていただく。
次に、何かしらの興味を持っていただくきっかけになる。
そして最後に、「コミュニケーションツールとは何か?」という理解につながっていく。
そんな流れが生まれたら、とても嬉しいです✨
ヒトツコーヒーの第2章はスタートします!
たまにブログを覗いていただけますと幸いです!
